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宮城で駅から徒歩圏内の中古一戸建て

中古一戸建ての家を買う時、通勤や通学の関係で駅から徒歩圏内が良いという人は多いです。

通勤や通学に時間がかかると毎日の生活が大変です。

マンションの場合、駅から徒歩圏内の物件を見つけるのは比較的簡単なのですが、中古一戸建ての場合はなかなか見つけにくいです。

しかし、住宅情報サイトで沿線を指定して検索すると、ある程度絞られて出てきますので探しやすくなります。

宮城で中古一戸建ての物件を探す時に、例えばJR東北本線、JR仙山線、JR石巻線、JR仙石線などを選択し、検索するとこれらの沿線にある中古一戸建ての物件がいくつか出てきます。

物件の詳細には、必ず交通手段が記載されていますので、それで確認すると良いです。

JR東北本線岩切駅から徒歩○分とか、JR仙山線東北福祉大前駅から徒歩○分、というように表記されているのでだいたいの目安になります。

不動産の情報で徒歩○分というのは、80mを1分として表記されていますので、徒歩10分だとだいたい800mくらいと考えれば良いでしょう。

もちろん、歩くスピードは人それぞれですから表記されたものより前後しますが、目安として考えれば良いです。

宮城の場合、JRや地下鉄、私鉄などの路線がありますから、どこに行くのもそれほど不便さは感じないかもしれませんが、やはり乗り換えなどは少ない方が良いですよね。

電車を降りてからまたバスに乗って家の最寄りのバス停からまた歩いて・・・となるとちょっと辛いなと思うこともあるでしょう。

宮城で中古一戸建てを探すなら、まずは駅から徒歩圏内の物件を探してみましょう。

宮城で中古一戸建てを売るなら

宮城に中古一戸建てがあるのだけれど、ほとんど使わなくなったので売ろうとした場合、どういったことに気をつけて売れば良いのでしょう。

売る側からすれば、少しでも有利に売りたいと考え、売却希望額を相場よりも多めに言いがちです。

しかし、それが適正価格でなかったらいつまでたっても売れません。

ですから適正相場で買主をスムーズに見つけることが大切です。

適正価格で売りに出したとしても、いかにしてこの家を選んでもらうかということも考えていくようにします。

宮城でも、中古一戸建ての物件は結構高値がついています。

このあたりに物件があれば、すぐに売れるだろうと思いがちですが、そうとは限りません。

いまある家を売るのですから、買う側は「中古一戸建ての物件」を買おうと見に来ます。

ほとんど使っていなかったのなら、換気をしていないと湿っぽいでしょうし、ホコリなんかも溜まっているはずです。

もしその物件を見学したいという人がいれば、来てもらうまでに一度きれいに掃除をしておきます。

玄関は特に重要で、玄関が汚い家は中も汚いのではないかと思われるので注意してください。

人と会う時もそうですが、第一印象はとても重要ですね。

家もそうなのです。

見に来た人が、「中古一戸建てと言っても明るいし、きれい」と思ってくれれば期待できます。

買いたいからと見に来た人が、ここなら安心して住めそうと思ってくれるよう、掃除をしておくことと、どこか傷んでいるところがあれば直しておくことが大切です。